ママと赤ちゃん

ベビーチェアは大人の食卓を囲めると長く使えます

ベビーチェア

最近ではベビーチェアーも種類が沢山あり、どのタイプにするか悩んでしまいますよね。今日は、長く使うためのベビーチェアーの選び方をご紹介します。赤ちゃんが生まれるまでご夫婦二人でテーブルと椅子で生活していた場合、そのまま大人のテーブルでも利用できる高さがあるベビーチェアーをお勧めします。
離乳食が始まるまでは、背もたれを倒して、そのままフラットなベビーベッドになる形ですと、より長く使用することが出来ます。最近では、手で動かさなくても電動で音楽と共に自動的にフラットな状態のベビーチェアーをスイングさせる機能がついている商品もあります。ママが忙しい時でも、ベビーチェアーをフラットな状態にしてゆらゆらとスイングさせれば、自然と寝てくれる優れものです。
離乳食が始まったら、最初はベビーチェアーに備付のテーブルでお食事をさせると、赤ちゃんからテーブルの距離が近く、食べやすいことでしょう。最初から大人が使用しているテーブルと同じ高さに出来るベビーチェアーを購入しておけば、赤ちゃんが少し大きくなってきたら、大人と同じテーブルに赤ちゃんの食器も配膳し、一緒にご飯を食べることが出来ます。
赤ちゃんは大人と同じことをしたがりますから、同じテーブルで食事をすることを、思いのほか喜びます。また、ベビーチェアーに備付のテーブルはあまり大きくありませんから、離乳食が進み、食器の大きさがだんだんと大きくなることを考えると、テーブルの取り外しが出来、大人と同じテーブルを囲める高さまで、ベビーチェアーの高さを調節できるものをお勧めします。

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